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2001/9/28
清水釣船協同組合 子供らがクロダイ放流
 
 清水市内の釣船業者3社でつくる清水釣船協同組合(吉原泰二理事長)は27日、清水港マリンパーク人工海浜で地元の子供たち80人と一緒に、クロダイの稚魚1万2千匹を放流した。
 放流には市立清水小学校の1年生と保護学級の1〜6年生のほか、一般の親子連れなどが参加。昨年の春と今年の春に生まれた大きさ10〜20センチの稚魚を数匹づつバケツに入れ、海にそっと流した。子供たちは「元気で大きくなってね」と手を振りながら、クロダイが沖へ向かって泳いで行くのを見送った。
 清水港はクロダイのメッカで、稚魚の放流は昭和58年から毎年行っている。子供たちが参加するのは今年で3回目。 

静岡新聞  「ふるさと静清」   9/28(金) より

会議番号[480]


2001/9/26
「新市名は二の次」
静岡商工会議所会頭神谷氏が発言
 
 静岡商工会議所の神谷聡一郎会頭は25日の定例記者懇談会で、静岡市・清水市合併協議会が公募した合併後の新市の名称で静岡が1位、清水が2位となった結果について「名前の問題は2次的なもの。合併が御破算になったら、それこそロス」と述べた。また、青島広幸副会頭は「(協議会の委員は)名前にこだわるより政令市への下地をつくることが任務と考えている。むしろ、一般市民が結果に対してどう動くかだ。『静岡』があれだけ票が多いと少しもめるかな?とも思う」と話した。
 事業所税問題に関しては、青島副会頭が「事業所税は以前から話し合っていた内容。(清水側が)不景気だから(段階的課税を)と言っても静岡市も不景気。合併したら企業として覚悟しているはずだ」と清水側を牽制。ただ、「両市が歩み寄って解決を図る以外にない」とも述べ、10月31日の次回協議会で何らかの方向付けを出したいとの見解を示した。

静岡新聞  「政治経済しずおか」   9/26(水) より

会議番号[479]


2001/9/26
静岡の煎茶具の名品展示 フェルケール博物館
 
 「世界お茶祭り」の協賛事業として「静岡煎茶具展」(清水港湾博物館主催、静岡新聞社・SBS静岡放送後援)が清水市港町のフェルケール博物館で10月21日まで開催されている。
 金谷町付近で15世紀ごろから生産されている志戸炉焼の壷や茶碗を中心に、志戸炉焼に影響を与えた中国や東海地方の煎茶具、現代の煎茶具の名品など45点を展示している。
 日本画家の富岡鉄斎が自ら字や絵をかき入れて愛用した茶具セット、興津に別荘を持っていた西園寺公望の携帯用茶具セットも並び、来場者の目を引きつけている。9月29〜30日は抹茶席、10月5〜8日にはお茶の葉による草木染め教室、最終日の21日には清風流
煎茶席が開かれる。
 入館料は大人400円、中高生300円、小学生200円。月曜休館。10月14日は臨時休館。

静岡新聞  「ふるさと静清 情報ワイド」   9/26(水) より

会議番号[478]


2001/9/26
豪華客船でXマスクルージングはいかが?
 
 県内外のクルージング愛好者でつくる「クルージングを楽しむ会」(青島邦男会長)は12月25、26日の両日、会の創立10周年を記念した特別企画として、豪華客船「ぱしふぃっくびいなす」(日本。クルーズ客船、26、518トン)で清水港から駿河湾を周遊する
「クリスマス・クルーズ清水」を行う。
 同楽しむ会は平成4年の設立。現在清水や静岡を中心に焼く200人の会員がクルージングの企画や振興に努める一方、実際にクルージングを体験し、その醍醐味を堪能している。
 清水港でのクリスマス・クルーズは3年振り2回目。計画によると、12月25日午後7時、清水港を出航し、駿河湾を周遊した後、26日午前8時同港に寄港。この間、船内でクリスマス特製のフルコースディナーや豪華なショー、カジノゲーム、カクテルパーティ、ダンスなどを楽しむ。
 クルーズ料はツイン(2人1室)料金の場合、ステートルームCが1人3万5千円、ロイヤルスイートは1人18万円。グループ(3人1室)料金はステートルームCが1人3万円、同Bは1人3万3千円。旅行の扱はアオキトラベルサービス

電話0543-54-0550 申し込みは同楽しむ会事務局 0543-54-0670)へ。

静岡新聞  「ふるさと静清」   9/26(水) より

会議番号[477]


2001/9/30
上級武士の料理を再現
清水の脇本陣 水口屋
 
 幕府への拝謁(はいえつ)のため、江戸に向かうオランダ商館長の一行の警護役を務めた上級武士たちに共された市川本陣(清水市興津町)の料理を再現し、試食する会が29日、同町の脇本陣「水口屋」で開かれ、宮城島弘正市長や清水商工会議所の山田信司会頭ほか、一般公募の市民ら20人あまりが、250年程前の料理に舌鼓を打った。
 試食会は同市の市民団体「清水郷土史研究会」(林清見会長、会員270人)の主催で、東海道400年祭りのエントリー事業。同会によると、オランダ商館長の拝謁は寛永10年(1634年)から嘉栄永3年(1850年)の間、167回にもおよび、うち40数回、市川本陣に宿泊。宿帳には商館長のほか、吉良上野介、浅野内匠頭などの名前ものこっているという。今回料理を担当したのは、同研究会宿場研究部会の会員らで、市川家に代々つたわる宿帳のなかから延亨3年(1746年)2月16日の献立をもとに再現。料理は『なます」「とうもろこしの粉でとろみをつけた汁」「奈良漬け、浅漬けなどの香のものなどの本繕」「鯛の焼き物」「いなだの刺身」「煮物」「醤油代わりのいり酒」などの二の繕で、全部で9品。会場上座には宮城島市長、山田会頭のほか、市川家の24代当主市川昌太郎さん(91歳)が裃(かみしも)をつけて陣取り、武士の気分で一品一品、往時をしのびながら味をかみしめていた。

静岡新聞  「ふるさと静清」   9/30(日) より

会議番号[476]


2001/9/29
清水の坂政合板熱帯雨林保護の合板製造
南アから植林木 原料転換で先鞭
 
 全国の合板業界が地球環境の保全と熱帯雨林の保護を目的に、南洋材から針葉樹への原料転換を目指して今年で十年目。県内でも原料転換の動きが本格化してきた。原木加工を手掛ける県内唯一の合板メーカー、坂政合板(清水市、坂上真啓社長)は南アフリカ共和国から植林木(ユーカリ材)を清水港に初輸入し、環境対応の合板製造に乗り出した。県合板工業組合によると、全国の転換率は目標の50%に達したというが、同社は転換率を70%に引き上げ、環境保護の企業姿勢を鮮明に打ち出していく方針だ。
 「ユーカリ材は強度があり、加工しやすい。色合いも明るく、天然の南洋材に見劣りしません」。南アの植林地に年明け以降、二度の下見を繰り返した坂上社長は材質面の特徴をこう表現する。
 課題は南アという遠距離輸送費だが、「それより何より、環境に配慮した原料で住環境に適した製品を作りたい」と力を込める。
 同社は五年前にマレーシア、パプアニューギニアからラワン材の植林木を輸入。三年前には豪、ニュージーランドのラジエターパイン(松)を輸入している。これに南アのユーカリ材が加わり、環境に配慮した合板原料の確保がさらに進んだ。第一弾として三千立方・を八月末に輸入。今後二、三ヶ月に一度のペースで輸入するという。
 ユーカリ材はパルプ、チップ用として、また鉱山用のトンネル補強材として現地で活用されていたが、最近は消費量が減少しているという。このため新たな合板材料として着目。住宅の屋根の下地や壁材、床材として活用するほか、木工家具などにも利用していく。
 業界では国際的な環境意識の高まりで南洋材丸太の安定的確保は困難になりつつある。同社の取り組みを県合板工業組合の鍋田孝事務局長は「時代に先鞭(せんべん)をつけた」と高く評価。組合は今後の転換対象として、県産スギの間伐材も検討していきたいとしている。

静岡新聞  『政治経済しずおか』より   9月29日(土曜日)

会議番号[475]


2001/9/29
新市建設計画 「政令指定で変更」
清水市議会、市長が見解
 
 清水市議会は28日も前日に引き続き一般質問を行い、小野勇(公明)、西谷博子(共産)、杉山俊之(自民)、西ケ谷忠夫(共産)、沢田鈴代(公明)の5氏が、市政全般に対する市当局の考えをただした。
 静岡市との合併後、政令指定都市となった場合の新市建設計画について、宮城島弘正市長は「あくまでも新市建設計画は、静岡と清水が合併した場合のもの。政令指定都市になるとすれば事業計画や財政面などで当然、見直されると考えている」と述べた。
 また、静清合併に対する住民投票について、同市長は「合併協議会の委員には市民の意向を十分把握した上で、合併の是非判断をするようお願いしているので、その結果を尊重すべきと考えている」と答え、住民投票には重ねて慎重な姿勢を示した。
 一方、ことし9月から一中を除く九中学校で始まった業者委託方式による給食について斎藤芳男教育部長は、父母や生徒を対象に実施したアンケート調査の結果を説明。それによると、ご飯やおかずの量や味では「ちょうど良い」という生徒が過半数以上を占めたほか、「
ご飯が温かくておいしい」という声も多かった。ただ、「おかずが冷たい」という意見や、保護者からは「野菜類が多く、栄養バランスが取れている」「弁当を作る手間が省けて朝、時間的に余裕ができた」などの意見もあったという。
 このほか、小中学校の耐震工事について、斎藤部長は「耐震診断の結果、補強または建て替えが必要な校舎はことし4月現在、小学校16校21棟、中学校8校9棟」と説明し、今後も順次、計画的に耐震補強工事を行っていくとして理解を求めた。

静岡新聞   『ふるさと静清』より   9月29日(土曜日)

会議番号[474]


2001/9/28
静清合併後の新市名
「静岡、清水、以外で!」を宮城島市長が強調
 
清水市議会9月定例会は27日、本議会を再開し、一般質問で水野敏夫(市政クラブ)、風間重樹(21清風会)、橋本勝六(市政クラブ)、柴田武史(自民)、栗田裕之(同)の5氏が、市政全般について市当局の見解をただした。
 静清合併後の新市名について、宮城島弘正市長は「日本の中枢都市として自立し、市民にも希望を持たせることなどから、それなりにふさわしい名前であるべきだ」「静岡市は初めに合併ありき。清水側はそういったこと(新市名など)がクリアしないと前に進めない」などと述べ、新市名には現行の両市名以外の名前をつけるべきだとも考えを重ねて強調した。
 新市名では全国公募で「静岡市」が2位の「清水市」に3倍近い票差をつけたほか、先の静岡商工会議所の記者懇談会では、神谷聡一郎会頭が「名前の問題は2次的なもの」などと発言。宮城島市長の答弁は「これだけ票差があると静岡市に決まってしまうのではないか」「新市名は重要。対等合併である以上、静岡市になるのだけは避けて欲しい」との清水側の意見を代弁したとみられる。
 また、両市で争点となっている事業所税について、同市長は「スムーズな合併を実現するという特例法の趣旨からも(激変緩和措置の)特例を適用してゆくべきだ」との従来の主張を繰り返した。
 一方、狂牛病問題で斉藤芳男教育部長は「保護者や子供の不安に配慮し、当面、(学校給食では)牛肉等の使用は自粛する」と答弁。
 新宿歌舞伎町の火災事故を受けて、市消防本部が実施した雑居ビルへの特別査察について、後藤和巳消防長が説明。それによると、今月3日から12日まで、3階建て以上の雑居ビル356件を対象に実施した結果、防災管理者の未選任は27件、消防計画の未提出、要見直しは55件、消防訓練などの不十分64件など。なた、非難通路や階段にものが放置されていた14件に改善を指示したとしている。

テロ根絶決議を可決

 清水市議会は27日、議員発議の「国際テロ根絶に関する決議」を全会一致で可決した。
 決議では、今回の同時多発テロを「一瞬にして罪のない多数の尊い人命を無差別に奪い、世界を震憾させた卑劣極まりない行為」と非難。その上で「わが国が国際的な協力のもとに、テロ行為の根絶を図り、世界の平和と治安維持のため、人道的かつ的確な対策を速やかに
講じられることを強く訴える」としている。

静岡新聞  「ふるさと静清」   9/28 より

会議番号[473]


2001/9/25
自閉症をテーマに講演会
 
日本自閉症協会・静岡県支部(酒井宏政支部長)は10月14日、清水市宮代町の「はーとぴあ清水」で、ワークショップ講演会「自閉症を考える」セミナーを開く。
 自閉症児・者の安定した社会生活のぞつげんを目指すため、より深い専門知識を学んでもらうのが狙い。
午前の部では「自閉症の特性について」午後の部では「自閉症のコミュニケーションについて」、神奈川県海老名市立若葉学園(障害児津迂遠事業施設)の諏訪利明園長が解説する。参加費は1500円(食事代含む)。希望者は9月30日までに、郵送またはファックスで。
〒424-0037 清水市袖師町1114 村岡美枝さん ファックス0543-65-4752へ申し込む。

静岡新聞  「ふるさと静清情報ワイド」   9/25 よ

会議番号[472]


2001/9/24
草難神社秋季大祭 「龍勢花火」天高く
 
清水市の草難神社の秋季花火大会が23日開かれ、無形民族文化財のロケット式花火「龍勢」の打ち上げヶ行われた。
 神社から約500メートル離れた高台に組まれた櫓から、小龍勢2発、大龍勢22発を発射。子としは地元の有度第2小学校5年生の作った落下傘を龍勢に込めて打ち上げた。同神社では元禄年間から、五穀豊穰(ほうじょう)、家内安全、商売繁盛を祈願して龍勢を打ち上げている。龍勢は白い尾を引きながら上空で破裂、赤や緑などのカラフルな煙や落下傘が飛び散ると、集まった人々から歓声が上がった。

静岡新聞  「ふるさと静清」   9/24 より

会議番号[471]


2001/9/22
清水港木材産業協組に紺綬褒章
 
清水港木材産業協同組合(神谷雄介理事長)に対する内閣総理大臣の紺綬褒章伝達式が20日、清水市役所で行われた。組合が創立50周年を記念し、3月にJR清水駅東土地区画整理事業地内への植樹費用として清水市に1000万円を寄付したことに対する褒章。宮城島弘正市長が神谷理事長に褒章を手渡した。
 宮城島市長は「多額の寄付に改めて感謝したい。東口広場の顔としてしっかり活用します」と祝辞を述べ、神谷理事長は「非常な名誉。今後も環境にやさしい国土づくりのお役に立ちたい」と答えた。

静岡新聞  「ふるさと静清 情報ワイド」   9/22 より

会議番号[470]


2001/9/22
清水市安全協
エスパレスの選手のサイン入り標語ボール贈る
 
清水市安全協議会(会長・宮城島弘正市長)による「あきの交通安全運動の出陣式が21日、市役所正面玄関で行われ、清水エスパレスの選手のサインと交通安全の標語が入ったサッカーボールが市内の19地区に贈られた。各地区に贈られたのは事前に、斉藤俊秀、戸田和幸、大榎克己、伊東輝悦、アレックス、澤登正朗、森岡隆三、平松康平、バロン、市川大祐の各選手がサインしたボール。宮城島市長、森市議会議長、坂本徹朗清水署長らが各地区の代表者にボールを手渡した。
 地区代表はボールにかきこまれた「ハートはいつもどこでもおもいやり」や「年輪に勝つ注意の積み重ね」などの標語を参加者500人の前で力強く読み上げた。ボールは市民の安全意識の啓発のため、各地区でさまざまに活用する。

静岡新聞  「ふるさと静清」   9/22 より

会議番号[469]


2001/9/22
静清合併で署名運動
 
静岡、清水両市の合併の是非を問う「静清合併住民投票静岡の会」の設立総会が21日夜、静岡市追手町の県産業経済会館で行われた。住民投票条例の制定を求める署名運動を11月2日から12月2日までの1ヵ月間展開することを決めた。法定数を上回る書名簿が集まれば、年明けの1月にも静岡市長に本請求する。
 静岡市の共産党支部、民主商工会、静岡地区労連、新日本婦人の会など5団体から約150人が参加した。大橋昭夫代表世話人、村松行啓事務局長らは「新市建設計画は大型の公共事業中心で、市民生活の向上とは程遠い内容」「合併問題は市民主導で判断すべきだ」などと述べ、署名活動の具体的な取り組みを確認した。

静岡新聞  「ふるさと静清」   9/22 より

会議番号[468]


2001/9/21
県が合併支援本部設置 重点域に静岡、清水
 
県は21日、市町村の合併する取り組みをサポートする市町村合併支援本部(本部長・石川嘉延知事)を設置し、第一回会議を県庁で開いた。合併協議がすすめられている静岡、清水市両市を合併重点支援地域に指定するとともに、両市合併協議会が作成した新市建設計画案に同意した。
 県から指定されたことで、静岡、清水両市は国が8月末に発表した市町村合併支援プランの対象となる。具体的には人口70万人程度でも政令指定都市の指定が可能になるほか、新市の公共施設などを連結する道路、生活環境、IT(情報技術)、教育などの分野で国、県による事業の優先採択・重点投資が行われる。
 会議で石川知事は「県の支援策が明解に表示されることが望ましい」と国の支援プランの「県版」を検討して行きたいとの考えを示した。

静岡新聞 夕刊 第一面   9/21 より

会議番号[467]


2001/9/21
合併名称公募 「静岡」「清水」に強い愛着
 
20日の静岡市・清水市合併協議会の名称選考委員会で発表された新市名称の公募結果は、公募の対象にいれるかどうかで激しい議論を呼んだ「静岡」「清水」の現市名が1位、2位を占め、慣れ親しんだ名称への愛着が強いことを伺わせた。政令指定都市へのいこうも現実味を帯びてきた人口70万人余の合併新市。新市建設計画も決まり、合併協議は新市名の選考という大きなヤマ場を向かえた。
 応募件数が最もおおかったのは「静岡」。「県庁所在地にふさわしい名前」「全国的に知名度がある」「上品でさわやかな響きが好き」「合併経費を削減したい」などの理由が多い。一方、2位の「清水」は「静岡の名は県名として残る」「さっかーの町・清水の誇り」「清水港など国際的な知名度から」など根強い郷土愛を指摘する声が目立った。3位につけた「駿河」の理由は「駿河の国と駿河湾にちなんで」「静岡、清水市とも駿河湾に面している」など、また8位の「日本平」は「静岡よ清水の間に位置し、日本一の富士山を見られる美しい場所」、9位の「葵」は「家康翁ゆかりの地だから」など。30位以降のユニークな応募では「さくら」「駿河府中」「安部川」「平成」「富士山」「エスパルス」「ちゃっきり」「次郎長」など、歴史や風土、自然や人物にちなんだ名称もあった。
 市川源一名称選考委員長は「選考に値する合併新市の名称が全国から寄せられた。5万点をこす応募数は合併への関しんの表われだ」と説明した。
 一方で、市民の反響ぐぁさまざまだ。静岡市上土新田、飲食業の谷口武三(56)は「伝統ある静岡の名には愛着を感じているが、清水市民の気持ちも考えると駿河市でもいいような気がする」と話す。清水市宮下町の会社新磯谷千代美さん(48)は「静岡、清水の名前がこんなに多いなんて市民が本気で合併する気があるとは思えない。応募数の少なさからも合併しようとする熱気が伝わってこない」と冷ややかだ。

静岡新聞  「県内総合」   9/21 より

会議番号[466]


2001/9/20
市町村の合併支援 県は「本部」設置
 
県は県内の市町村合併を支援するため、市町村合併支援本部(本部長・石川嘉延知事)を設置することを決め、21日に県庁で、第一回会議を開く。
 静岡、清水市両市の重点支援地域していについて協議し指定の方針を打ち出すとみられるほか、両市合併新市建設計画についても協議し、同意する見通し。
 市町村合併支援本部は国の市町村合併支援プランを踏まえ、合併重点支援地域の指定などによって市町村の自主的な合併を支援していく。県は5パターンの組み合わせを盛り込んだ市町村合併推進要綱をすでに示しているほか、静清いがいにも志太、磐南などの合併の機運が高まりつつある地域もあることから、今後も市町村との調整を通じて支援本部の協議対象にして行く方針。

静岡新聞  第一面   9/20 より

会議番号[465]


2001/9/20
「中部横断道」凍結案に
清水市長が反対アピール
 
清水市の宮城島弘正市長は20日午前、臨時会見を開き、政府行革推進事務局内で浮上している中部横断自動車道(清水市〜長野県佐久市間焼く150キロ)の建設凍結案に断固反対する緊急アピールを発表した。
 同事務局は現在、構造改革の一環として日本道路公団などの特殊法人の見直しを検討するとともに、国土交通省に建設中の高速道路を含む凍結方針を示している。このため、中部横断道も凍結対象になる可能性があることからこの日の緊急アピールとなった。
 宮城島市長は「(中部横断道の開通を前提に)路線地域は既に計画の策定を始めている」「本件経済への波及効果は勿論、東海地震など災害時の緊急輸送路としても不可欠」などと指摘し、10月21日に清水市で自治体による民官合同の凍結反対集会を開くことを明らかにした。
 中部横断道は清水市と佐久市を結ぶ高速道路で、山梨県双葉町〜長坂町間は現行の中央自動車道西宮線で連結。佐久から新潟の上越市までは既に共用済みの関越自動車道上越線と接続し、最終的には太平洋と日本海が結ばれる。
 ただ、清水〜佐久間は直行済みの区間もあれば、まだ基本計画路線もあるなど整備状況はまちまち。清水〜山梨県増穂町間(58キロ)は10年12月、建設省から施行命令が出たものの、発生土の処理などで着工は遅れ気味で、関係者や自治体や経済界も凍結案には神経をとがらせている。

静岡新聞  「県内総合」   9/20 より

会議番号[464]


2001/9/20
清水港の環境美化ボランティア「夢生の会」
港湾清掃で全国初のNPO
 
清水港の環境美化活動に取り組んでいる市民ボランティア『夢生(ゆう)の会』(南典枝理事長、会員51人)がこのほど、NPO法人として県の認証を受けた。同会は当面、日ので地区を対象に美化活動を行い、将来は新興津や三保にも支部を設立、港湾全体の美化に努める。県によると、全国の港湾でボランティアがNPOとして認められたのは初めてという。
 県では一昨年、港湾100周年に合わせて市民と行政、企業が進める港づくりをテーマにワークショップを開催。そこに参加した市民有志が昨年3月「イベントを一過性にせず、いきのながい活動を」と「夢生の会」を結成。NPO化にむけた準備をすすめてきた。
 会の主な活動は清掃作業で、各会員は毎朝5時過ぎに日ので地区に自主的に集まり、ごみや空きかんを拾ったり、花壇の手入れなどを行っている。会員の多くは4、50才代の主婦。当初は21人でスタートしたが、その後、活動を目にした散歩中の主婦や会社員などが加入するなど、確実に輪を広げている。
 市内で開かれた報告会には宮城島弘正市長や県幹部、経済人ら100人が出席。はじめに南理事長が「清水港は景観的にも世界に誇れる港。この景観を守ってゆくのは私たちの責任です」と決意を表明。この後、宮城島市長が「百年事業がNPOまでに発展したことは誠に喜ばしい。全国のモデルになるように頑張って欲しい」と激励した。

静岡新聞  「県内総合」   9/20 より

会議番号[463]


2001/9/18
『宝井馬琴』の講談楽しむ夕べ
 
♪清水市興津出身の宝井馬琴の講談が、下記の日程で行われる。
演目:『山岡鉄舟と清水次郎長』『赤穂義士銘々伝』
日時:9/26日(水)開場18時30分 開演17時
会場:地持院 由比町町屋原183
主催:いなば食品(株)・地持院青壮年部・婦人部
お問い合わせ:いなば食品(株)0543(75)3199
(入場無料)

静岡新聞 『Shizuoka Up to Date』 9月18日(火) より

会議番号[460]


2001/9/8
清水にご当地ソング誕生
 
♪ 駿河の国の 清水港情けに厚い次郎長さんが 人の為だと肩を切る  
  雪が降らずの この町は南は羽衣 北は富士 東は伊豆の 天城山
  清水に来なきゃ解りせぬ 清水に来なきゃ解りせぬ

港や次郎長、羽衣、まぐろなど清水周辺の風物を随所に散りばめたご当地ソング「我が町清水」が誕生し、7日、制作者らが清水市役所で宮城島弘正市長に披露した。市長ものりの良い、音頭調の曲が気に入った様で、普及に向けて協力してゆくことを約束した。
この曲を作曲したのは、同じ銀行員という肩書きから、かつて『静銀の小椋佳』と呼ばれていた元静岡銀行の小川ひろまさ(本名:博正)さん(61)=清水市御門台。小川さんは「梅ヶ島慕情」や「梅ヶ島いで湯音頭」など数々の曲を手がけているれっきとした日本作曲家協会の会員。
作詞は清水市庵原町の丘野実(本名:松田稔)さん(57)。本職は音楽評論家で「清水の人達に愛される歌を作ろう」と清水を題材にした歌詞を書き上げ、知人の小川さんに作曲を依頼。歌は静清地区で活躍している静岡市のプロ歌手 手島日出夫さん(57)に頼み、大手音楽会社を通じてカセット千本を自主制作した。
小川さんは「清水の素晴しさが凝縮されていると感じて、すぐに作曲に取りかかった。特に『清水に来なけりゃ解りせぬ』という言葉に清水人の誇りと清水に来て下さいという気持ちが出ている」という。
市役所を訪れた小川さんらは宮城島市長に早速、ナマ歌を披露。のりの良い曲に同市長も思わず手拍子するほどで、ここ数日、市内で開かれるイベントで流すよう指示していた。

静岡新聞 『ふるさと静清』  9月8日(土)  より

会議番号[460]


2001/9/6
市内中学校 校外調理委託方式スタート
 
清水市の市立第七中学校で5日、民間給食業者から配送、回収まで行う「校外調理委託方式」による給食が本格的にはじまった。市の教育委員会では財政難などを理由に主流のセンター方式や自校方式とは異なる委託方式を導入。この方式に寄る給食は全国では名古屋や広島、甲府などで実施しているが、県内では初の試み。
同市内では小学校の全26校が給食を実施しているが、中学校では全14校のうち、共同調理の両河内と庵原中、昨年から校外調理委託で先行実施している第三中学校と興津中学校を除く10校は未実施で、牛乳配給だけの弁当持参だった。このため市教育委員会には給食実施を求める声が多く寄せられていた。
一方、市民団体「中学給食を考える会」では今春、委託方式では安全面や衛生面、栄養価などで問題が多いなどとして、市議会に2万人近い署名を添えて陳情。しかし、同議会では陳情を不採択とし、市の教育委員会では本年度からの実施に向けた準備を進めてきた。
5日から給食が始まったのは第二、第四、第六、第七、袖師、小島、飯田の七校で6日からは第五と第八中でもスタート。また工事中の第一中は来年一月からの実施。
初日、七校のうち同市草難の第七中学校では午後0時半すぎ、各クラスに給食が配られた。献立は栄養師が衛生面や栄養価などを考慮して作成。月末には生徒の希望を採りいれた料理の出す。初日のメニューは麦めしにアジのフライ、ボイルキャベツ、うま煮などの6品で、生徒たちは「弁当と変わらない」「思ったよりも美味しい」といいながらほうばっていた。

静岡新聞 『ふるさと静清』  9月6日(木)  より

会議番号[459]


2001/9/3
「清水テルサ」オープン8ヵ月
利用順調 目標上回る
 
JR清水駅東地区に勤労者総合福祉センター「清水テルサ」がオープンして8ヵ月が経過した。全体の利用客数はいまのところ年間目標を上回るペースで順調に推移しているが、託児施設「テルサチャイルド」の利用が見込みより少ないことなど、個別に見れば課題も多い。
年間2億円と試算されている市の負担を出来るだけ抑える為には、一層のサービス向上煮よる利用客者増が不可欠だ。
1月4日にオープンした「清水テルサ」の利用者は年間目標30万人に対し、7月末までに20万に達した。施設の貸出ではコンピュータールームや研修室、会議室の人気が高く、多目的ホール(500席)は3日のうち2日の割合で利用されている。
収入は施設貸し出し、フィットネス、レストランともいまのところ予算を上回っているが、唯一見通しに達していないのが「テルサチャイルド」。定員50人のうち、時間または一日単位の一時託児を15人、月単位の定期託児を35人と見込んでいたが、定期託児の利用客数は4月以降、月平均約23人にとどまっている。保育所のように所得によって差を設けていないため、割高感があるようだ。3歳未満児が85%とよそう以上に多いことも、保育士の人件費増などで頭のいたいところだ。テルサに関しては善お案適に「料金が高いという市民の声がよく聞かれる。「市民施設を圧迫しない」という方針で定めた料金だが、サービス内容に比べて料金が高ければ、目新らしさがなくなったあとで利用者は離れて行く。フィットネスクラブも個人会員は千人を越えたが、法人会員は9社しか集まらず、不況の影響は深刻だ。
市内の吹奏楽団に所属している自営業の男性は「仕事が終わってから練習に集まるとすると、テルサの午後9時閉鎖は早すぎる。その点グランシップ(静岡市)は午後10時まで使えるし電子メールで空き情報を知らせてくれるので便利」と指摘する。
テルサはJR清水駅東地区歳開発の核施設だけに、市議会の感心も高い。市議の1人は「駅前という立地の利点をまだ活かしきれてはいない。市外にもっとPRする必要がある」と話す。(清水支局・増田恵子)

静岡新聞 『政治経済しずおか』  9月3日  より

会議番号[458]


2001/9/5
清水橋 工期短縮を求め嘆願書
 
耐震のために架け替えが計画されている清水橋直近の商店主らに新たに発足いた「清水橋架け替え工事地元住民対策会」が4日、森清水市議会議長に工期短縮などを求める嘆願書を提出した。清水橋の架け替えは県が計画し、来年春頃着工する予定。同会は架け替え工事の影響を最も受けると考える相生町、中央銀座、真砂町、銀座4丁目の4地区の商店主や住民で8月21日に発足した。28日には会員49名の署名を県知事に送った。
この日は竹田会長ら6人が議長室をた訪ね「工事が始まったら撤退するという店もある。5年の工期は長過ぎる」と訴えた。森議長は「深刻な問題だと理解している。土木部だけではなく、経済部でも真剣に取り上げる必要がある」と話した。

静岡新聞  『ふるさと静清』より  9月5日(水曜日)

会議番号[457]


2001/9/5
粘土1トンでタワー作り
 
清水市三保の東海大付属小学校で4日、県立美術館主催の移動子供ワークショップ「粘土による体感遊び」が行われた。同小学校の児童だけでなく、付属幼稚園の園児も加わって粘土と思いっきり戯れた。
ワークショップは本年度、県内30ケ所で開催される計画になっているが、幼稚園児と一緒に行うのは同小学校だけ。午前は1、2年生32人。午後は6年生と幼稚園児120名が参加した。武蔵野美術大学講師で県立美術館インストラクターの石神和弘さんの指導で、人間の
顔を作ったり、どれだけ高いタワーを作れるかに挑戦した。
使った粘土の量は1トン。弧度も断ちは粘土を手でこねたり、はだしになって粘土の上で跳ねたりしながら粘土の感触を楽しんでいた。ワークショップは5日も開かれ、3〜5年生が参加する。

静岡新聞   『ふるさと静清情報ワイド』より  9月5日(水曜日)

会議番号[456]


2001/9/4
敬老の日を目前に新百歳に肖像画をプレゼント
 
宮城島弘正市長が9月3日から敬老の日を前に恒例の長寿者訪問を始め、初日は新百歳のお年寄り4人を訪問、肖像画をプレゼントした。清水市内の今年の百歳は17人で、百一歳以上は21人。宮城島市長は同日から15日に掛けて16人の新百歳宅を、吉田忠助役は4日と6日、百一歳以上の15日とを訪れ手作りの絹枕を贈る。
 市長が最初に出向いたのは江尻東一丁目の藤田ふじさん(九九)宅。藤田さんは知人の女性と二人暮らしで、脚が多少弱っているいがいは元気そのもので、何でもよく食べる。毎日、家でテレビや新聞を見て過ごし、特にニュースには必ず目を通し、新宿ビルの火災には心
を痛めていると言う。
 宮城島市長が「いつまでも元気でいてくださいね。また来ますね」と励ますと、藤田さんは「是非またきてください」と元気に答えた。

静岡新聞  「ふるさと静清」   9月4日(火) より

会議番号[456]


2001/9/1
東海道四○○年祭 江尻宿〜興津宿〜由比宿 「東海道を探ろう」
 
◎ 探訪ミニウォークと海から眺める「薩垂(さった)峠」
対象 18才以上(高校生をのぞく)
日時 11月16日(金)午前10時〜午後3時
内容 末広、梅蔭寺、フェルケール博物館などを歩いて探訪。マリンパークから帆船「オーシャンプリンセス」に乗って「薩垂峠沖まで遊覧」
人員 100人(先着順)
会費 1000円
----------------
◎ 興津 旧水口屋で講談と落語を楽しむ「歴史の夕べ」
日時 11月17日(土) 午後0時30分〜3時15分(第一公演)
             午後4時00分〜6時45分(第2公演)
会場 鈴与興津水口屋研修センター(興津本町)
出演 六代目 宝井馬琴(講談師)/ 春風亭昇太(落語家)
人員 各公演150名(先着順)
会費 2000円
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◎ゆっくり歩く「宿場探訪ウォーク」
日時 11月18日(日) 午後9時00分〜3時30分
コース 1.江尻宿(JR清水駅)→興津宿→薩垂峠→広重美術館見学→由比宿<15キロ>
    2 .興津宿(JR興津駅)→薩垂峠→広重美術館見学→由比宿<11キロ>
    3 .由比宿(JR由比駅)→広重美術館見学→薩垂峠→興津宿<11キロ>
会費 500円
---------------
お申し込みは、いずれも会費をそえて「宿駅旅情実行委員会事務局
(清水市役所5階観光案内 ・54-2181)」まで。
受け付け期間は9月10日(月)〜10月31日(水)

『広報しみず 9/1』より

会議番号[455]


2001/9/1
藍の絞り染め展 清水、公民館クラブ
 
清水市船越公民館の藍(あい)染めクラブによる「藍の絞り染め展」が九日まで、同紙相生町のガスプラザで開かれている。講師を務める同市入江南町の石原光代さんと生徒十五人がのれん、タペストリー、エプロン、Tシャツなど三十点を出品した。
同クラブは市内の五十−七十歳代の女性が中心で初心者から八年目の生徒もいる。藍の濃淡を生かしたおしゃれなデザインの作品が揃っている。

静岡新聞    9/1 より

会議番号[454]


2001/9/1
政府、政令市要件を70万人に緩和
 
政府の市町村合併支援本部(本部長・片山虎之助総務長)が政令指定都市への人口要件を80万人から70万人に緩和する「支援プラン」を30日に表明したことで、合併論議を進めている静岡、清水市両市の関係者らは「静清合併に弾みがつくとともに、県中部地域の中枢性を高める上で展望がひらけてきた」と歓迎している。
 地方自治体では、これまで政令指定都市の人口は50万人以上となっているが、行政指導上は、「近い将来100万人がみこめること』が要件。ただ政令市となっている12市はいずれも80万人以上のため、実際の適用基準は80万人以上とされている。
 静岡、清水両市の現在の人口は現在、70万7千人。このため両市とも再三、国に要件緩和を陳情し、両市議会も要件緩和の決議や意見を採択。また、静岡、清水の商工会議所を中心に設立した「静岡市・清水市政令指定都市市民会議」(会長・神谷聡一郎静岡商工会議所
会頭)も総務省に政令指定都市移行への協力を要請するなど、官民一体となった運動が展開されている。
 今回の要件緩和に関して小嶋善吉静岡市長は「政令指定都市化がより現実的となり、大変心強い。都市の合併は、絶対に失敗は許されなくなった」との談話を発表。宮城島弘正清水市長も会見を開き「政令指定都市となれば、県中部地域の中枢性が高まる。合併協議会でも今後、重要な議題となろうし、協議会で決めた新市建設計画も政令指定都市を見据えて検証し直す必要があろう」と話した。
 ただ両市とも人口は減少しているのも事実で、合併の結論がでる平成15年3月時には70万人を切る可能性もある。そこで浮上してきそうなのが周辺市町村との合併論。宮城島清水市長も「合併協議は単に静岡市との合併に終わるものではなくなった。周辺市町村への働きかけも当然重要となる」という。庵原郡由比町の青木健町長も「静清から(政令指定都市への参加の)話しがあれば3町が一緒になって対応して行きたい」と前向きだ。一方、経済界も歓迎一色。「静岡、清水両市の合併、即政令指定都市の実現を期待している」と話すのは静岡市商工会議所の神谷会頭。清水市商工会議所の山田信司会頭も「政令指定都市になれることで今後、多様な事業を呼び込む上で大きな武器になるはずだ」と喜んでいる。
-「政令指定都市実現に期待」 石川嘉延静岡県知事の話 -
前々から政府に要望してきたことが、このような形で具体化してきたことは大変うれしい。静岡、清水市両市の合併に弾みになることを期待している。合併に向けていろいろな心配とか、ただ単に合併してもしょうがないといった意見もあるようだが、政令指定都市の大将になりうることを考えると、一緒になって大きな能力をもつことは将来の両地域の発展、住民の生活向上などで大変大きな意義がある。そういう方向に住民の理解が進むことを期待したい。

静岡新聞  第一面   9/1 より

 

会議番号[453]


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